第1部 解放の時代
- 瓦解と解放 一九一〇‐二〇年代
- くすぶる苛立ち:草の根社会保守の台頭 一九一〇‐二〇年代
- 解放の行き詰まり 一九二七‐三一年
- 幸せとは何か 一九二七‐三一年
全体主義の魅力(二)対立、格差、多様性の嫌悪 一九三四‐三七年)
第3部 戦いの時代(戦争の魅力(一)国内相克の克服 一九三七‐三八年
戦争の魅力(二)人びとはなぜ戦争を欲したのか 一九三七‐三八年
草の根からの翼賛体制 一九三八‐四〇年
大政翼賛会とは何だったのか 一九三八‐四〇年)
第4部 なぜ日本は対米戦争を選んだのか
- 氾濫する理想と正義 一九三八‐四一年
- 国内事情の重み 一九四一年四月‐九月
- 対米強硬論のうねり 一九四一年八月‐十月
- 大東亜戦争と人びとの社会戦争 一九四一年九月‐一二月
- 解放の再来:あふれ出る個性と多様性 一九四五‐五〇年
- 引締めの再来:巻き返す草の根社会保守 一九四七‐五二年
