はじめに―在郷軍人は軍服を着た市民なのか
在郷軍人会の出発―日露戦後・在郷軍人会の位相
キーワードとしての良兵良民―軍隊的価値観と農村的価値観の相剋
市民社会と向き合う―大正デモクラシーへの対応
軍の危機感から生まれる国家主義
規約改正から青年訓練へ―総力戦の新体制
満州事変―蠢く銃後
国体明徴へ―非常時に運動する在郷軍人会
日中戦争―赤紙の祭りから戦線拡大へ
在郷軍人は玉砕要員だったのか―アジア・太平洋戦争
在郷軍人会とは何だったのか
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