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クルド人 国なき民族の年代記――老作家と息子が生きた時代
著者:福島 利之
出版社:岩波書店
単行本(ソフトカバー):224ページ
発売日:2017-06-16
分類:
社会学概論
地理・地域研究
世界史
中近東
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<目次>
第1部 イラクのクルド自治区の今
「イスラム国」の衝撃
「ミニ国家」クルド自治区
「自由」の代償
キルクークを巡る民族対立
独立闘争の鬼っ子「PKK」
第2部 クルド人とは
民族性とその歴史
大国の思惑と幻の国家
第3部 サダムの時代
共和国の誕生とバアス党の支配
湾岸戦争とクルドの民衆蜂起
クルド地域政府の樹立と内戦
イラク戦争とサダムの最期
国家樹立への道
<新聞書評>
『クルド人 国なき民族の年代記』 福島利之著
(読売新聞 2017/08/07)
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