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はじめての統計的因果推論
著者:林 岳彦
出版社:岩波書店
単行本(ソフトカバー):304ページ
発売日:2024/03/01
価格:3190円
分類:
確率・統計
統計法・人口統計・資源統計
キーワード:
因果推論
評価
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<目次>
第1部 因果推論の基本的な考え方(因果と相関と「特性の分布の(アン)バランス」
どの特性を揃えるべきなのか―因果ダイアグラムとバックドア基準
因果推論、その(不)可能性の中心―潜在結果モデルと無作為化)
第2部 因果効果の推定手法
共変量に着目―層別化、マッチング、重回帰分析
「次元の呪い」の罠の外へ―傾向スコア法
共変量では調整できない、そんなとき―差の差法、回帰不連続デザイン
データの背後の構造を利用する―操作変数法、媒介変数法
第3部 「因果効果」が意味することと、しないこと
“処置Tの効果”を揺るがすもの
エビデンスは棍棒ではない―「因果効果」の社会利用に向けて