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喪の途上にて: 大事故遺族の悲哀の研究
著者:
野田正彰
出版社:岩波書店
単行本:406ページ
発売日:1992/01/24
分類:
社会学概論
ノンフィクション
社会心理学
文学・評論
キーワード:
喪
途上
大事
遺族
研究
評価
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<目次>
第1章 日航機墜落後の遺族の仕事
第2章 「死の棘」を焼く
第3章 悲しみの時間学
第4章 豊穣の喪
第5章 子供と死別をわかちあう
第6章 癒しの皮膜
第7章 回心と生きる意味の再発見
第8章 家族の生死の第一人者
第9章 山守りたちの雛祭り
第10章 安全共同体への離陸
第11章 法律家の経済学―上海列車事故に見る
第12章 喪のビジネス
<ブログ等>
大切な人を、理不尽に喪ったことはありますか?『喪の途上にて――大事故遺族の悲哀の研究』
(HONZ 2014/07/01)
<別版>
岩波現代文庫
(2014-04-16)
<野田正彰の本>
喪の途上にて――大事故遺族の悲哀の研究
戦争と罪責
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