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齋藤純一の書評

朝日新聞
Link書名著者等掲載日
書評 がいなもん 松浦武四郎一代 河治和香 2018年8月5日
書評 金持ち課税 税の公正をめぐる経済史 ケネス・シーヴデイヴィッド・スタサヴェージ、翻訳:立木 勝 2018年7月29日
書評 面従腹背 前川 喜平 2018年7月8日
書評 デジタル・ポピュリズム 操作される世論と民主主義 (集英社新書) 福田 直子 2018年7月1日
書評 自衛隊と憲法 これからの改憲論議のために (犀の教室) 木村草太 2018年6月24日
書評 終わりと始まり2.0 池澤夏樹 2018年6月10日
書評 公開性の根源 秘密政治の系譜学 大竹弘二 2018年5月27日
書評 法学の誕生―近代日本にとって「法」とは何であったか 内田 貴 2018年5月20日
書評 「投壜通信」の詩人たち―〈詩の危機〉からホロコーストへ 細見 和之 2018年4月29日
書評 憎しみに抗って―不純なものへの賛歌 カロリン・エムケ浅井 晶子 2018年4月15日
書評 電力と政治―日本の原子力政策全史 上川 龍之進 2018年3月18日
書評 議院内閣制―変貌する英国モデル 高安 健将 2018年2月11日
書評 代表の概念 ハンナ・ピトキン、早川 誠 2018年1月21日
書評 アメリカ 暴力の世紀―第二次大戦以降の戦争とテロ ジョン・W.ダワー、田中 利幸 2018年1月7日
書評 世代問題の再燃―ハイデガー、アーレントとともに哲学する 森 一郎 2017年12月3日
書評 憲法と世論―戦後日本人は憲法とどう向き合ってきたのか 境家 史郎 2017年11月12日
書評 国家がなぜ家族に干渉するのか―法案・政策の背後にあるもの 本田 由紀伊藤 公雄 2017年10月22日
書評 ナチスの「手口」と緊急事態条項 長谷部 恭男石田 勇治 2017年10月1日
書評 帝国と立憲―日中戦争はなぜ防げなかったのか 坂野 潤治 2017年9月10日
書評 「維新革命」への道―「文明」を求めた十九世紀日本 苅部 直 2017年8月13日
書評 「大衆」と「市民」の戦後思想−藤田省三と松下圭一 趙星銀 2017年8月6日
書評 一枚の切符―あるハンセン病者のいのちの綴り方 崔 南龍 2017年7月16日
書評 熟議民主主義の困難―その乗り越え方の政治理論的考察 田村哲樹 2017年7月9日
書評 自民党―「一強」の実像 中北 浩爾 2017年6月18日
書評 子どもたちの階級闘争−ブロークン・ブリテンの無料託児所から ブレイディ みかこ 2017年6月11日
書評 ポピュリズムとは何か ヤン=ヴェルナー・ミュラー、板橋 拓己 2017年6月4日
書評 フェミニストたちの政治史―参政権、リブ、平等法 大嶽 秀夫 2017年5月7日
書評 あま世へ−沖縄戦後史の自立にむけて 森 宣雄、冨山 一郎、戸邉 秀明 2017年4月30日
書評 われらの子ども―米国における機会格差の拡大 ロバート・D・パットナム、柴内 康文 2017年4月23日
書評 福祉政治史 格差に抗するデモクラシー 田中 拓道 2017年4月2日

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