いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
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野口武彦の書評

朝日新聞
Link書名著者等掲載日
書評 日本語と日本思想−本居宣長・西田幾多郎・三上章・柄谷行人 浅利誠 2008年3月30日
書評 サムライの書斎−江戸武家文人列伝 井上泰至 2008年2月24日
書評 戦争の日本史18 戊辰戦争 保谷徹 2008年2月10日
書評 最後の大奥−天璋院篤姫と和宮 鈴木由紀子 2008年1月27日
書評 地震の日本史−大地は何を語るのか 寒川旭 2008年1月13日
書評 仏果を得ず 三浦しをん 2008年1月6日
書評 旗本夫人が見た江戸のたそがれ―井関隆子のエスプリ日記 深沢秋男 2007年12月16日
書評 江戸城のトイレ、将軍のおまる―小川恭一翁柳営談 小川恭一 2007年11月18日
書評 アレクサンドル2世暗殺  エドワード・ラジンスキー望月哲男、久野康彦 2007年11月11日
書評 プラスチック・ワード―歴史を喪失したことばの蔓延 U・ペルクゼン、糟谷啓介 2007年10月28日
書評 日本の怨霊 大森亮尚 2007年10月21日
書評 王の記憶―王権と都市 五味文彦 2007年10月7日
書評 日本の古典芸能 名人に聞く究極の芸 河竹登志夫 2007年9月30日
書評 イエズス会宣教師が見た日本の神々 ゲオルク・シュールハンマー、安田一郎 2007年9月23日
書評 官邸崩壊 安倍政権迷走の一年 上杉隆 2007年9月16日
書評 江戸城が消えていく 『江戸名所図会』の到達点 千葉正樹 2007年9月9日
書評 天平冥所図会 山之口洋 2007年9月2日
書評 主人公の誕生 中世禅から近世小説へ 西田耕三 2007年8月26日
書評 古代の風景へ 千田稔 2007年8月5日
書評 猫風船 松山巖 2007年7月29日
書評 ドーダの近代史 鹿島茂 2007年7月22日
書評 廃帝綺譚 宇月原晴明 2007年7月15日
書評 謎とき徳川慶喜 なぜ大坂城を脱出したのか 河合重子 2007年7月8日
書評 未完のレーニン 〈力〉の思想を読む 白井聡 2007年7月1日
書評 シュミット・ルネッサンス 古賀敬太 2007年6月24日
書評 声と顔の中世史 戦さと訴訟の場景より 蔵持重裕 2007年6月10日
書評 貧しさ マルティン・ハイデガー、フィリップ・ラクー=ラバルト、西山達也 2007年6月3日
書評 人はなぜ花を愛でるのか 日高敏隆、白幡洋三郎 2007年5月27日
書評 ニコライ堂遺聞 長縄光男 2007年5月13日
書評 桂昌院 藤原宗子 竹田真砂子 2007年5月6日
書評 覚悟の人 小栗上野介忠順伝 佐藤雅美 2007年4月22日
書評 京都夢幻記 杉本秀太郎 2007年4月15日
書評 中原中也 帝都慕情 福島泰樹 2007年4月8日
書評 江戸の読書熱―自学する読者と書籍流通 鈴木俊幸 2007年3月25日
書評 醜の美学 カール・ローゼンクランツ、鈴木芳子 2007年3月18日
書評 平安京のニオイ 安田政彦 2007年3月4日
書評 スキャンダリズムの明治 朝倉喬司 2007年2月25日
書評 中世日本の予言書―<未来記>を読む 小峯和明 2007年2月18日
書評 天皇たちの孤独―玉座から見た王朝時代 繁田信一 2007年2月4日
書評 キケロ もうひとつのローマ史 アントニー・エヴァリット、高田康成 2007年1月21日
書評 「大菩薩峠」論 成田龍一 2007年1月14日
書評 江戸時代の身分願望―身上りと無し 深谷克己 2007年1月7日
書評 もうひとつの明治維新 家近良樹 2006年12月17日
書評 滝沢馬琴 百年以後の知音を俟つ 高田衛 2006年12月3日
書評 日本災害史 北原糸子 2006年11月5日
書評 荷風さんの戦後 半藤一利 2006年10月29日
書評 階級社会 現代日本の格差を問う 橋本健二 2006年10月22日
書評 裁判員制度はいらない 高山俊吉 2006年10月15日
書評 近代日本の陽明学 小島毅 2006年10月8日
書評 「歌」の精神史 山折哲雄 2006年10月1日
書評 明治維新を考える 三谷博 2006年9月17日
書評 鞍馬天狗とは何者か 小川和也 2006年9月10日
書評 乞胸―江戸の辻芸人 塩見鮮一郎 2006年9月3日
書評 女人蛇体―偏愛の江戸怪談史 堤邦彦 2006年8月27日
書評 歴史に気候を読む 吉野正敏 2006年8月20日
書評 神風連とその時代 渡辺京二 2006年8月6日
書評 殿様の通信簿 磯田道史 2006年7月16日
書評 井伊直弼 母利美和 2006年7月9日
書評 日本海海戦とメディア―秋山真之神話批判 木村勲 2006年7月2日
書評 鏡花と怪異 田中貴子 2006年6月25日
書評 江戸庶民の楽しみ 青木宏一郎 2006年6月18日
書評 昭和のまぼろし−本音を申せば 小林信彦 2006年6月4日
書評 霊的人間−魂のアルケオロジー 鎌田東二 2006年5月28日
書評 江戸の橋 鈴木理生 2006年5月14日
書評 日本人の遺訓 桶谷秀昭 2006年5月7日
書評 花はさくら木 辻原登 2006年4月23日
書評 喧嘩両成敗の誕生 清水克行 2006年4月16日
書評 聖書の日本語―翻訳の歴史 鈴木範久 2006年3月26日
書評 他人を見下す若者たち 速水敏彦 2006年3月19日
書評 円を創った男 小説・大隈重信 渡辺房男 2006年2月26日
書評 近世後期政治史と対外関係 藤田覚 2006年2月19日
書評 ペリー提督 海洋人の肖像 小島敦夫 2006年2月12日
書評 江戸の怪奇譚―人はこんなにも恐ろしい 氏家幹人 2006年2月5日
書評 国語辞典はこうして作る 松井栄一 2006年1月22日
書評 三島由紀夫の二・二六事件 松本健一 2006年1月15日
書評 彰義隊 吉村昭 2005年12月18日
書評 誰も「戦後」を覚えていない 鴨下信一 2005年12月11日
書評 大正時代 現代を読みとく大正の事件簿 永沢道雄 2005年12月4日
書評 和本入門 千年生きる書物の世界 橋口侯之介 2005年11月20日
書評 会津戦争全史 星亮一 2005年11月13日
書評 国語教科書の思想 石原千秋 2005年10月30日
書評 哲学的落語家! 平岡正明 2005年10月9日
書評 江戸の町奉行 南和男 2005年10月2日
書評 鶴屋南北 滑稽を好みて、人を笑わすことを業とす 諏訪春雄 2005年9月11日
書評 退廃姉妹 島田雅彦 2005年9月4日
書評 メディアの支配者  中川一徳 2005年8月28日
書評 敗北と文学 アメリカ南部と近代日本 後藤和彦 2005年8月21日
書評 東京の公園と原地形 田中正大 2005年8月7日
書評 兼好 露もわが身も置きどころなし 島内裕子 2005年7月31日
書評 徳川将軍家十五代のカルテ 篠田達明 2005年7月10日
書評 国学の他者像 誠実と虚偽 清水正之 2005年7月3日
書評 ことばのために 僕が批評家になったわけ 加藤典洋 2005年6月19日
書評 日露戦争史 横手慎二 2005年6月12日
書評 昔日より 諸田玲子 2005年5月29日
書評 靖国問題 高橋哲哉 2005年5月15日
書評 歴史家の書見台 山内昌之 2005年5月8日
書評 ある歩兵の日露戦争従軍日記 茂沢祐作 2005年5月1日
書評 明治馬券始末 大江志乃夫 2005年4月17日
書評 三島由紀夫と橋川文三 宮嶋繁明 2005年4月10日
書評 埴谷雄高 鶴見俊輔 2005年4月3日
日本経済新聞
Link書名著者等掲載日
書評 犬将軍―綱吉は名君か暴君か ベアトリス・M. ボダルト=ベイリー 2015年3月15日
書評 江戸幕府と儒学者 - 林羅山・鵞峰・鳳岡三代の闘い 揖斐 高 2014年9月14日
書評 知の巨人 荻生徂徠伝 (単行本) 佐藤 雅美 2014年7月20日
書評 儒学殺人事件 堀田正俊と徳川綱吉 小川 和也 2014年6月1日
書評 歌舞伎 型の真髄 (単行本) 渡辺 保 2014年2月16日
書評 象徴天皇の源流 今谷 明 2012年2月26日
書評 流される 小林 信彦 2011年10月16日