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柄谷行人の書評

朝日新聞
Link書名著者等掲載日
書評 踏み絵とガリバー 鎖国日本をめぐるオランダとイギリス 松尾 龍之介 2018年11月11日
書評 フェティッシュとは何か その問いの系譜 ウィリアム・ピーツ、翻訳:杉本 隆司 2018年9月23日
書評 歴史は実験できるのか 自然実験が解き明かす人類史 編著:ジャレド・ダイアモンド 2018年7月22日
書評 中井久夫集6 1996-1998-いじめの政治学 中井 久夫 2018年5月13日
書評 猫はこうして地球を征服した―人の脳からインターネット、生態系まで アビゲイル・タッカー、西田美緒子 2018年3月25日
書評 ラテンアメリカ五〇〇年―歴史のトルソー 清水 透 2018年2月18日
書評 メタヒストリー―一九世紀ヨーロッパにおける歴史的想像力 ヘイドン・ホワイト、岩崎 稔 2017年11月12日
書評 殺生と戦争の民俗学―柳田國男と千葉徳爾 大塚 英志 2017年5月14日
書評 虜囚―一六〇〇〜一八五〇年のイギリス、帝国、そして世界 リンダ コリー、Linda Colley、中村 裕子、土平 紀子 2017年4月9日
書評 宣教師ザビエルと被差別民 沖浦和光 2017年1月29日
書評 セカンドハンドの時代―「赤い国」を生きた人びと スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ松本 妙子 2016年12月18日
書評 世界マヌケ反乱の手引書―ふざけた場所の作り方 松本 哉 2016年9月18日
書評 人類進化の謎を解き明かす ロビン・ダンバー、鍛原多惠子 2016年8月21日
書評 セネカ 哲学する政治家―ネロ帝宮廷の日々 ジェイムズ・ロム、志内 一興 2016年6月19日
書評 教皇フランシスコ キリストとともに燃えて―偉大なる改革者の人と思想 オースティン・アイヴァリー、宮崎修二 2016年5月1日
書評 文化進化論―ダーウィン進化論は文化を説明できるか アレックス・メスーディ、竹澤 正哲、野中 香方子 2016年4月10日
書評 シャルリとは誰か? 人種差別と没落する西欧 エマニュエル トッド、Emmanuel Todd、堀 茂樹 2016年3月6日
書評 花の忠臣蔵 野口 武彦 2016年1月31日
書評 ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた パット シップマン、Pat Shipman、河合 信和、柴田 譲治 2016年1月10日
書評 福沢諭吉の朝鮮―日朝清関係のなかの「脱亜」 月脚 達彦 2015年11月29日
書評 日本の精神医学この五〇年 松本 雅彦 2015年11月1日
書評 戦後日本の宗教史―天皇制・祖先崇拝・新宗教 島田 裕巳 2015年8月23日
書評 現代アジアの宗教―社会主義を経た地域を読む 藤本 透子 2015年7月19日
書評 世論調査とは何だろうか 岩本 裕 2015年7月5日
書評 江戸日本の転換点―水田の激増は何をもたらしたか 武井 弘一 2015年5月24日
書評 紙の砦―自衛隊文学論 川村湊 2015年3月8日
書評 社会主義―その成長と帰結 ウィリアム・モリス、アーネスト・ベルフォート・バックス、大内秀明 2015年2月22日
書評 哲学を回避するアメリカ知識人−プラグマティズムの系譜 コーネル・ウェスト、村山淳彦、堀智弘 2014年11月16日
書評 琉球独立論―琉球民族のマニフェスト 松島泰勝 2014年9月21日
書評 カフカらしくないカフカ 明星聖子 2014年8月24日
書評 民主政治はなぜ「大統領制化」するのか―現代民主主義国家の比較研究 T・ポグントケ、P・ウェブ、岩崎正洋 2014年6月29日
書評 いま読むペロー「昔話」 工藤庸子 2014年1月12日
書評 ゾミア 脱国家の世界史 ジェームズ・C・スコット、佐藤仁 2013年11月24日
書評 忘却のしかた、記憶のしかた―日本、アメリカ、戦争 ジョン・W.ダワー外岡秀俊 2013年9月29日
書評 褐色の世界史―第三世界とはなにか ヴィジャイ・プラシャド、粟飯原文子 2013年6月2日
書評 妖怪学の祖 井上圓了 菊地章太 2013年3月10日
書評 マックス・ウェーバーの日本 ヴォルフガング・シュヴェントカー、野口雅弘 2013年2月24日
書評 民主主義のあとに生き残るものは アルンダティ・ロイ、本橋哲也 2012年10月28日
書評 狼の群れと暮らした男 ショーン・エリス、ペニー・ジューノ、小牟田康彦 2012年10月14日
書評 フロイト講義〈死の欲動〉を読む 小林敏明 2012年7月29日
書評 未完のファシズム 「持たざる国」日本の運命 片山杜秀 2012年7月8日
書評 ミシェル・フーコー講義集成13 真理の勇気 自己と他者の統治2 ミシェル・フーコー、慎改康之 2012年6月3日
書評 「自己啓発病」社会 宮崎学 2012年4月8日
書評 日米衝突の根源 1858―1908 渡辺惣樹 2011年12月11日
書評 イスラームから見た「世界史」 タミム・アンサリー、小沢千重子 2011年10月9日
書評 近代日本の中国認識―徳川期儒学から東亜協同体論まで 松本三之介 2011年9月18日
書評 本音で語る沖縄史 仲村清司 2011年8月28日
書評 いま、憲法は「時代遅れ」か―〈主権〉と〈人権〉のための弁明(アポロギア) 樋口陽一 2011年7月10日
書評 ジェイコブズ対モーゼス―ニューヨーク都市計画をめぐる闘い アンソニー・フリント、渡邉泰彦 2011年5月15日
書評 世界史のなかの中国―文革・琉球・チベット 汪暉、石井剛、羽根次郎 2011年3月6日
書評 災害ユートピア―なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか レベッカ・ソルニット高月園子 2011年2月6日
書評 黄金の夢の歌 津島佑子 2011年1月9日
書評 量子の社会哲学―革命は過去を救うと猫が言う 大澤真幸 2010年11月21日
書評 仏教と西洋の出会い フレデリック・ルノワール今枝由郎、富樫瓔子 2010年10月24日
書評 古代ローマ人の24時間―よみがえる帝都ローマの民衆生活 アルベルト・アンジェラ関口英子 2010年10月10日
書評 反米の系譜学 近代思想の中のアメリカ ジェームズ・W・シーザー、村田晃嗣 2010年8月29日
書評 宗教とは何か テリー・イーグルトン大橋洋一、小林久美子 2010年8月8日
書評 日本人と参勤交代 コンスタンチン・ヴァポリス、小島康敬、M・ウィリアム・スティール 2010年7月18日
書評 絆と権力ーガルシア=マルケスとカストロ アンヘル・エステバン、ステファニー・パニチェリ、野谷文昭 2010年6月20日
書評 ユダヤ人の起源 シュロモー・サンド、高橋武智、佐々木康之 2010年5月16日
書評 アマゾン文明の研究ー古代人はいかにして自然との共生をなし遂げたのか 実松克義 2010年4月18日
書評 パララックス・ヴュー スラヴォイ・ジジェク、山本耕一 2010年3月7日
書評 天使はなぜ堕落するのか―中世哲学の興亡 八木雄二 2010年2月7日
書評 精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本 大熊一夫 2009年12月13日
書評 ドゥルーズとガタリ−交差的評伝 フランソワ・ドス、杉村昌昭 2009年11月8日
書評 印象派はこうして世界を征服した フィリップ・フック中山ゆかり 2009年9月27日
書評 オスマン帝国はなぜ崩壊したのか 新井政美 2009年9月6日
書評 ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 田中克彦 2009年8月2日
書評 伊勢神宮―魅惑の日本建築 井上章一 2009年6月28日
書評 市民結社と民主主義 1750−1914 シュテファン=ルートヴィヒ・ホフマン、山本秀行 2009年5月3日
書評 長い20世紀―資本、権力、そして現代の系譜 ジョヴァンニ・アリギ土佐弘之 2009年3月29日
書評 吉本隆明の時代 すが秀実 2009年3月1日
書評 現代帝国論―人類史の中のグローバリゼーション 山下範久 2009年1月25日
書評 ポール・ヴァレリー ドニ・ベルトレ、松田浩則 2009年1月18日
書評 芸術崇拝の思想−政教分離とヨーロッパの新しい神 松宮秀治 2008年12月7日
書評 先史時代と心の進化 コリン・レンフルー、小林朋則 2008年11月16日
書評 民主主義への憎悪 ジャック・ランシエール、松葉祥一 2008年9月21日
書評 選挙のパラドクス ウィリアム・パウンドストーン篠儀直子 2008年9月7日
書評 壊れゆくアメリカ ジェイン・ジェイコブズ、中谷和男 2008年8月10日
書評 K・A・ウィットフォーゲルの東洋的社会論 石井知章 2008年6月22日
書評 稲作渡来民 「日本人」成立の謎に迫る 池橋宏 2008年5月25日
書評 古代インド文明の謎 堀晄 2008年5月4日
書評 暴力はどこからきたか−人間性の起源を探る 山極寿一 2008年2月17日
書評 文化人類学とわたし 川田順造 2008年1月20日
書評 コロニアリズムの超克―韓国近代文化における脱植民地化への道程 鄭百秀 2007年12月2日
書評 人類の足跡10万年全史 S・オッペンハイマー、仲村明子 2007年9月30日
書評 廣松渉−−近代の超克 小林敏明 2007年8月26日
書評 ウィキノミクス ドン・タプスコットアンソニー・D・ウィリアムズ井口耕二 2007年6月24日
書評 日韓歴史共通教材 日韓交流の歴史 歴史教育研究会、歴史教科書研究会 2007年5月6日
書評 抵抗の場へ あらゆる境界を越えるために マサオ・ミヨシ、吉本光宏 2007年4月15日
書評 金と芸術―なぜアーティストは貧乏なのか? ハンス・アビング、山本和弘 2007年2月25日
書評 獄中記 佐藤優 2007年1月28日
書評 アナーキスト人類学のための断章 デヴィッド・グレーバー、高祖岩三郎 2006年12月17日
書評 朝鮮通信使をよみなおす―「鎖国」史観を越えて 仲尾宏 2006年12月3日
書評 資本主義に徳はあるか アンドレ・コント=スポンヴィル、小須田健、コリーヌ・カンタン 2006年10月22日
書評 アメリカ憲法の呪縛 シェルドン・S・ウォリン、千葉眞 2006年9月3日
書評 反ファシズムの危機 セルジョ・ルッツァット、堤康徳 2006年7月30日
書評 漱石という生き方 秋山豊 2006年6月11日
書評 思索日記1 1950−1953 ハンナ・アーレント、青木隆嘉 2006年5月14日
書評 「みんなの意見」は案外正しい ジェームズ・スロウィッキー、小高尚子 2006年3月26日
書評 黒いアテナ 2  マーチン・バナール、金井和子 2006年1月29日
書評 法と掟と 頼りにできるのは、「俺」と「俺たち」だけだ! 宮崎学 2006年1月22日
書評 マルチチュード 〈帝国〉時代の戦争と民主主義  アントニオ・ネグリマイケル・ハート、幾島幸子 2005年12月11日
書評 生きる意味 「システム」「責任」「生命」への批判 イバン・イリイチ、高島和哉 2005年11月20日
書評 厄介なる主体1 政治的存在論の空虚な中心 スラヴォイ・ジジェク、鈴木俊弘、増田久美子 2005年10月30日
書評 傍観者からの手紙 FROM LONDON 2003−2005 外岡秀俊 2005年10月16日
書評 ハッカー宣言 マッケンジー・ワーク、金田智之 2005年10月9日
書評 国家とはなにか 萱野稔人 2005年8月7日
書評 層としての学生運動 全学連創成期の思想と行動 武井昭夫 2005年7月10日
書評 関係としての自己 木村敏 2005年7月3日
書評 メイド・イン・ジャパンのキリスト教 マーク・R・マリンズ、高崎恵 2005年6月26日
書評 マルク・ブロックを読む 二宮宏之 2005年5月15日
書評 抗争する人間〈ホモ・ポレミクス〉 今村仁司 2005年4月17日
書評 複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線 マーク・ブキャナン、阪本芳久 2005年4月3日

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