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多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
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南塚信吾の書評

朝日新聞
Link書名著者等掲載日
書評 日露戦争―起源と開戦  和田春樹 2010年3月21日
書評 ゲーリー家の人々―アメリカ奴隷制下の自由黒人 フランク・J・ウェブ、進藤鈴子 2010年2月28日
書評 「農」と「食」の農商工連携―中山間地域の先端モデル・岩手県の現場から 関満博 2010年2月14日
書評 脱帝国のフェミニズムを求めて―朝鮮女性と植民地主義 宋連玉 2010年1月31日
書評 東欧革命1989−ソ連帝国の崩壊 ヴィクター・セベスチェン三浦元博、山崎博康 2009年12月20日
書評 ナショナリズム 1890−1940 オリヴァー・ジマー、福井憲彦 2009年11月22日
書評 ドイモイの誕生 古田元夫 2009年11月1日
書評 安心社会を創る−ラテン・アメリカ市民社会の挑戦に学ぶ 篠田武司、宇佐見耕一 2009年10月11日
書評 「女性をつくりかえる」という思想―中東におけるフェミニズムと近代性 ライラ・アブー=ルゴド 2009年9月20日
書評 沖縄戦 強制された「集団自決」 林博史 2009年8月23日
書評 ロシア人の見た幕末日本 伊藤一哉 2009年8月2日
書評 地球環境46億年の大変動史 田近英一 2009年7月5日
書評 「植民地責任」論―脱植民地化の比較史 永原陽子 2009年5月31日
書評 宇宙開発戦争―〈ミサイル防衛〉と〈宇宙ビジネス〉の最前線 ヘレン・カルディコット、クレイグ・アイゼンドラス、益岡賢 2009年5月10日
書評 1945年のドイツ―瓦礫の中の希望 テオ・ゾンマー、山木一之 2009年4月19日
書評 メコンデルタ―フランス植民地時代の記憶 高田洋子 2009年4月12日
書評 ファシズムの解剖学 ロバート・パクストン、瀬戸岡紘 2009年3月15日
書評 南アフリカの土地改革 佐藤千鶴子 2009年3月1日
書評 近世パリに生きる―ソシアビリテと秩序 高澤紀恵 2009年2月8日
書評 ヒトラーに抗した女たち その比類なき勇気と良心の記録 マルタ・シャート、田村万里 2009年1月11日
書評 インド 厄介な経済大国 エドワード・ルース、田口未和 2008年12月14日
書評 歴史学のフロンティア 秋田茂、桃木至朗 2008年11月30日
書評 授業が変わる−世界史教育法 鳥山孟郎 2008年10月12日
書評 トゥイーの日記 ダン・トゥイー・チャム、高橋和泉 2008年9月28日
書評 森鴎外と日清・日露戦争 末延芳晴 2008年9月21日
書評 昭和の記憶を掘り起こす 中村政則 2008年8月31日
書評 「近代の超克」とは何か 子安宣邦 2008年8月10日
書評 朝鮮半島の平和と統一 分断体制の解体期にあたって 白楽晴青柳純一 2008年7月20日
書評 沈黙を破る―元イスラエル軍将兵が語る“占領” 土井敏邦 2008年7月13日
書評 アウシュビッツの沈黙 花元潔、米田周 2008年6月29日
書評 アジアの国民国家構想―近代への投企と葛藤 久留島浩、趙景達 2008年5月11日
書評 ボスニア内戦―グローバリゼーションとカオスの民族化 佐原徹哉 2008年4月27日
書評 世界史をどう教えるか―歴史学の進展と教科書 神奈川県高等学校教科研究会社会科部会歴史分科会 2008年4月6日