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多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
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杉田敦の書評

朝日新聞
Link書名著者等掲載日
書評 不平等を考える―政治理論入門 齋藤 純一 2017年3月26日
書評 自分とは違った人たちとどう向き合うか―難民問題から考える ジグムント・バウマン伊藤茂 2017年3月12日
書評 対面的―〈見つめ合い〉の人間学 大浦 康介 2017年2月26日
書評 汚れた戦争 タルディ、ヴェルネ [訳]藤原貞朗 2017年2月12日
書評 21世紀の豊かさ 中野佳裕、ジャン=ルイ・ラヴィル、ホセ・ルイス・コラッジオ 2016年12月11日
書評 戦後民主主義をどう生きるか 三谷 太一郎 2016年11月20日
書評 叫びの都市―寄せ場、釜ケ崎、流動的下層労働者 原口 剛 2016年10月30日
書評 民主主義の内なる敵 ツヴェタン・トドロフ大谷 尚文 2016年10月16日
書評 クラフツマン―作ることは考えることである リチャード セネット、Richard Sennett、高橋 勇夫 2016年9月25日
書評 集団的自衛権の思想史 篠田英朗 2016年8月21日
書評 憲法9条と安保法制―政府の新たな憲法解釈の検証 阪田 雅裕 2016年7月31日
書評 感じるスコラ哲学―存在と神を味わった中世 山内 志朗 2016年7月17日
書評 不審者のデモクラシー―ラクラウの政治思想 山本 圭 2016年7月3日
書評 核の脅威―原子力時代についての徹底的考察 ギュンター アンダース、G¨unther Anders、青木 隆嘉 2016年6月5日
書評 アフガン・対テロ戦争の研究 タリバンはなぜ復活したのか 多谷 千香子 2016年5月29日
書評 大山猫の物語 クロード・レヴィ=ストロース、渡辺 公三、福田 素子、泉克典 2016年5月15日
書評 漂流怪人・きだみのる 嵐山 光三郎 2016年5月8日
書評 解放のパラドックス―世俗革命と宗教的反革命 マイケル ウォルツァー、Michael Walzer、萩原 能久 2016年4月10日
書評 刑法と戦争―戦時治安法制のつくり方 内田 博文 2016年2月21日
書評 グアンタナモ収容所 地獄からの手記 モハメドゥ・ウルド スラヒ、ラリー シームズ、Mohamedou Ould Slahi、Larry Siems、中島 由華 2016年1月24日
書評 事件!―哲学とは何か スラヴォイ・ジジェク鈴木 晶 2015年11月22日
書評 中欧の詩学―歴史の困難 ヨゼフ クロウトヴォル、Josef Kroutvor、石川 達夫 2015年10月11日
書評 クロニクル 日本の原子力時代 一九四五〜二〇一五年 常石 敬一 2015年9月27日
書評 権力の終焉 モイセス・ナイム、加藤 万里子 2015年9月6日
書評 ヴェール論争―リベラリズムの試練 クリスチャン ヨプケ、Christian Joppke、伊藤 豊、長谷川 一年、竹島 博之 2015年8月16日
書評 正義のゲーム理論的基礎 ケン・ビンモア、須賀 晃一、栗林 寛幸 2015年7月26日
書評 ニュルンベルク裁判 芝 健介 2015年6月28日
書評 ヘイト・スピーチという危害 ジェレミー・ウォルドロン谷澤 正嗣、川岸 令和 2015年5月31日
書評 相互扶助の経済―無尽講・報徳の民衆思想史 テツオ・ナジタ、五十嵐 暁郎 監訳 、福井 昌子 2015年4月26日
書評 正義はどう論じられてきたか―相互性の歴史的展開 デイヴィッド・ジョンストン、押村 高、谷澤 正嗣、近藤 和貴、宮崎 文典 2015年4月12日
書評 加藤周一と丸山眞男 日本近代の〈知〉と〈個人〉 樋口陽一 2015年2月8日
書評 いと高き貧しさ―修道院規則と生の形式 ジョルジョ・アガンベン上村忠男、太田綾子 2014年12月21日
書評 いと高き貧しさ 修道院規則と生の形式 ジョルジョ・アガンベン、翻訳:上村 忠男、翻訳:太田 綾子 2014年12月21日
書評 言論抑圧―矢内原事件の構図 将基面貴巳 2014年11月2日
書評 別荘 ホセ・ドノソ寺尾隆吉 2014年9月28日
書評 人類が永遠に続くのではないとしたら 加藤典洋 2014年8月31日
書評 寝そべる建築 鈴木了二 2014年8月10日
書評 谷川雁−−永久工作者の言霊 松本輝夫 2014年7月13日
書評 ハンナ・アーレント 矢野久美子 2014年6月1日
書評 亡国の安保政策―安倍政権と「積極的平和主義」の罠 柳澤協二 2014年5月25日
書評 ジャン=ジャック・ルソーの政治哲学―一般意志・人民主権・共和国 ブリュノ・ベルナルディ、三浦信孝、永見文雄 2014年4月6日