妹島和世論:マキシマル・アーキテクチャーI (建築・都市レビュー叢書)

著者 :
  • NTT出版
3.25
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 39
感想 : 2
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757160705

作品紹介・あらすじ

建築のモダニズム、ポストモダニズムの流れを、突如「切断」してに現れた妹島和世(せじま・かずよ)。その発想の根底には「世界」と「私」の「亀裂」を丸ごと飲み込む姿勢があった。80年代生まれの気鋭が放つ新しい建築史の冒険。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • わかるようでわからない妹島和世論だった
    もう一度読めばわかるのか

    ラカトン&ヴァッサルをこの本で知ったが気になる

  • 著者の年代は伊東さんから妹島さんなんでしょうね。私は槇さんから谷口さんのシャープさが好きです。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1984年生まれ。東大建築学科卒後、パリ・ラヴィレット建築大学に学ぶ。難波和彦研究室を修了。現在、隈研吾建築都市設計事務所(KKAA)勤務。

「2017年 『妹島和世論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×