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写真ノ説明 (光文社新書) 新書 – 2016/2/18

4.0 5つ星のうち4.0 19個の評価

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購入オプションとあわせ買い

妻陽子、愛猫チロ、ゼンリツセンガン、右眼失明。
大事なモノを失うとね、イメージが湧いてくるんだ。

目覚めてから眠りにつくまで、呼吸するように日々写真を撮り続ける〝写鬼〟アラーキー。その眼に映るすべてが被写体となる。年を重ねても衰えない膨大な写真の量と質、鬼気迫るほどの創作エネルギーは、見る者を圧倒。父、母、妻、愛猫の死、そして自身もガンに冒され、ついには写真家として最も大切な利き目である右眼を失明。だが、大切なモノを失うたびに、その写真はますます凄味と切なさを増していく。人生すべてが写真のアラーキーにとって、「写真ノ説明」とは、そのまま人生の説明であり、生き様の説明でもある。本書は、ここ一年余の活動を辿りつつ、過去の名作から最新撮り下ろし、ライフワークである「人妻エロス」の撮影模様、さらにかつて路上で行っていたワークショップの解説まで収録。最も旬なアラーキーと「私写真家人生」の全てが見えてくる!

荒木経惟(あらきのぶよし)
1940年、東京都台東区三ノ輪生まれ。千葉大学工学部写真印刷工学科卒業。63年、電通にカメラマンとして入社。64年に『さっちん』で第一回太陽賞を受賞。71年、自らの新婚旅行を撮影した私家版『センチメンタルな旅』で「私写真家宣言」。72年に電通を退社。91年に発表した『センチメンタルな旅・冬の旅』は、妻の死に顔を収録したことで論争を巻き起こす。2008年、世界的に活躍するアーティストに贈られる「オーストリア科学・芸術勲章」を受章。11年、第6回安吾賞受賞。13年、毎日芸術賞特別賞受賞。著書多数。

第一章 「死」と「再生」
第二章 写真と「嘘」
第三章 顔と男
第四章 「楽園」と「地獄」
第五章 現世と常世の「結界」
第六章 夏のエロスと日本の「命日」
第七章 「左眼」と「右眼」
特別付録1 フォトライブ・ドキュメント「人妻エロス」
特別付録2 写真の「仕掛け」
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 光文社 (2016/2/18)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/2/18
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 207ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4334039073
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4334039073
  • カスタマーレビュー:
    4.0 5つ星のうち4.0 19個の評価

著者について

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荒木 経惟
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上位レビュー、対象国: 日本

2016年2月23日に日本でレビュー済み
題名どおり、天才アラーキーこと荒木経惟の写真の説明で、本全体の7割を写真が占め、そのほとんどをひと言だが荒木さんが説明してくれる。口語そのもので、氏の語り口が存分に楽しめる作り。氏は最近、右眼の視力を失い、写真の半分をマジックで塗りつぶした作品を載せているし、前立腺がんで入院した時の病院食や窓から見えるニコライ堂の写真も載せている。若いころから最近までの写真集(64年の”さっちん”、71年の”センチメンタルな旅”も一部載っている)、写真展の抜粋でもある。奥さん(陽子さん、90年死去)と暮らした家のバルコニーについて(多くの写真で撮られているから、彼のファンならおなじみの場所)、”このバルコニーが、おれに取ってパラダイスだったのかもしれないな”、などとも言っている。愛猫のチロが衰えて行く様、死を迎える様を追った写真もすごい。

子供を撮った”さっちん”などもすばらしいし、男の肖像写真(北野武の若いころと最近のもの、野坂昭如、久世光彦の遺影など)、地下鉄で目の前に座った人たちを撮った物なども面白い。人は電車に乗ってしばらくすると、やることがなくなり、仏像となって本性をさらけ出すというのだ。また、週刊誌の企画で長年続けている”人妻エロス”の撮影秘話が2人分最後に掲載されており、とても面白い。彼は、”ポルノの要素がないとアートにならないんだ”と言う。

老境を迎え、彼の話しはますます面白くなってきた。評者は、彼の本格的な写真集は1冊持っているだけだが、もう一冊欲しくなった。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2017年4月29日に日本でレビュー済み
読書ならぬ毒書開眼。
死と生をまる飲みし、写場から娑婆へ提示する写仏による目覚めの書。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2016年4月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
写真を拡大したりできたらもっといいかも。レビューをあと30字書けとかうるさいんだよね。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2021年12月24日に日本でレビュー済み
アラーキーも終わりか!