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九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響

著者:加藤 直樹 
出版社:ころから
単行本(ソフトカバー):216ページ
発売日:2014-03-11
分類: ノンフィクション  日本史一般  明治・大正 
キーワード: 九月  東京  路上  ジェノサイド  残響 
評価 3.9   読者数 3.0
九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 1923年9月、ジェノサイドの街で
  • 1923年9月1日土曜日午前11時58分関東地方―マグニチュード7.9
  • 9月2日日曜日未明品川警察署前―「朝鮮人を殺せ」 ほか
第2章 1923年9月、地方へと拡がる悪夢
  • 1923年9月北関東―流言は列車に乗って
  • 9月4日火曜日夜熊谷―「万歳」の声とともに ほか
第3章 あの9月を生きた人々
  • あまりにもひどい光景だった―ノンフィクション作家・保阪正康の父が生きた人生
  • 「鮮人の頭だけがころがつて居ました」―子どもたちの見た朝鮮人虐殺 ほか
第4章 90年後の「9月」
  • 悼む人々 「四ッ木橋」のたもとに建った碑
  • 憎む人々 よみがえる「朝鮮人を殺せ」 ほか

<新聞書評>

<加藤 直樹の本>