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ローカリズム宣言―「成長」から「定常」へ

著者:内田 樹 
出版社:デコ
単行本(ソフトカバー):280ページ
発売日:2017-12-07
分類: 社会学概論  社会一般  ノンフィクション  哲学・思想 
ローカリズム宣言―「成長」から「定常」へ
         

<マイリスト>

<目次>

脱「経済成長」―グローバル資本主義は終焉する
「山河」を守る―「成長」から「定常」へシフトせよ
国家の「株式会社化」―サラリーマンマインドを捨てよ
「定常経済」と「贈与」―先人資産を次世代へパスせよ
「小国寡民」と「ハイパー・グローバル」―「グローバリズム」と「アンチ・グローバリズム」の安定点を探せ
「廃県置藩」のすすめ―日本をローカルに「分節」せよ
地方で生きるということ―脱都会で人間的成熟をめざせ
「個人」から「集団」へ―共同体主義で“危機”を乗り切れ
脱「市場経済」―市場に委ねる部分を減らしていく
脱「地方創生」―地方創生の狙いは冷酷なコストカット
脱「国家」―国家の存在意義が急速に失われつつある
定常経済へ―「小商い」で生き延びろ
脱「マスメディア」―真偽見きわめる直感力を身につけろ
脱「査定」―これから君たちはどう生きるのか?

<新聞書評>

<内田 樹の本>