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津島佑子 光と水は地を覆えり

著者:川村湊 
出版社:インスクリプト
単行本:264ページ
発売日:2018-01-25
分類: ノンフィクション  作家研究 
津島佑子 光と水は地を覆えり
         

<マイリスト>

<目次>

光との戦い―フクシマから遠く離れて
オオカミの記憶―『笑いオオカミ』、『ナラ・レポート』
津島佑子の「大切」なもの―『ジャッカ・ドフニ 海の記憶の物語』
“野蛮”の思考―『あまりに野蛮な』
差別と『狩りの時代』―『狩りの時代』
言葉という羽根―『黄金の夢の歌』、『葦舟、飛んだ』
富士には月見草がよく似合う―『富嶽百景』、『火の山 山猿記』
光・音・夢―『光の領分』
「物語」の光―『夜の光に追われて』
水の光―「水府」
“地霊”と“うわさ”―『火の河のほとりで』
「きけん」という階段のある家―『かがやく水の時代』
変幻する「私」―『「私」』
マイノリティー文学のために―『アニの夢 私のイノチ』
狐の仔、油揚げを喰ひたる事―追悼のために
対談 なぜ、小説か―津島佑子/川村湊

<新聞書評>