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変容する都市のゆくえ 複眼の都市論

著者:三浦倫平  武岡暢  加藤政洋  松田法子  金善美  祐成保志  舩戸修一  武田俊輔  加藤裕治  成瀬惠宏  田中大介  天内大樹  中島直人 
出版社:文遊社
単行本:384ページ
発売日:2020/03/31
価格:2750円
分類: 建築・土木工学  都市開発・都市問題 
キーワード: 都市  ゆくえ 
変容する都市のゆくえ 複眼の都市論
       

<マイリスト>

<目次>

コザの無意識―基地都市における“まちづくり”の系譜
さいたま―大地の「め」
鼎談 「都市の変化」を論じるということ―社会学・美学・都市計画
歌舞伎町を歩くとはどのようなことか―歓楽街における看板の経験をめぐって
公共空間をめぐる都市社会運動の可能性と課題―東京都世田谷区下北沢地域における紛争に焦点を当てて
鼎談 東京の現在を語る―均質化批判を超えて
振り返りながら、進んでいく―東京下町の現在
多摩ニュータウンの五十年を振り返る
「村の記録」のなかの都市―テレビ・ドキュメンタリーに描かれた農村の変容

<新聞書評>