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放射能で首都圏消滅: 誰も知らない震災対策

著者:食品と暮らしの安全基金  古長谷 稔 
出版社:三五館
単行本:127ページ
発売日:2006/04/01
価格:1780円
分類: 建築・土木工学  文学・評論 
キーワード: 放射能   
評価 3.6   読者数 3.0
放射能で首都圏消滅: 誰も知らない震災対策
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 放射能が首都圏を襲う
  • 東海地震ついに発生!―そのとき、日本の運命が決まる
  • 東海地震が原発震災に変わるとき―首都圏の人々の地獄が始まる ほか
第2章 放射能から身を守る!
  • “逃げる”のか“閉じこもる”のか―どっちを選ぶ?
  • “浜岡”から煙が出ていないか、テレビで要チェック! ほか
第3章 東海地震は始まっている
  • 日本列島は地震活動期に入りつつある―地震学者の共通見解
  • 浜岡原発の直下にプレートの境界面があるのだ!―それも、浅いところに! ほか
第4章 止めて下さい、この原発
  • どこの国もやらないような人間実験が進行中…―浜岡原発は悪魔の選定だ!
  • 世界でひとつだけの花?―「地震発生予定地に原発」 ほか
第5章 浜岡原発のミステリー
  • 浜岡原発の真下の恐怖とミステリー―それは、女性の手で握りつぶせる岩盤だった!
  • 浜岡の敷地内に断層が走っているではないか!―そのうえ過去に「何度も動いた」証拠が… ほか