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対談 ──戦後・文学・現在

著者:加藤 典洋 
出版社:而立書房
単行本(ソフトカバー):384ページ
発売日:2017-11-23
分類: 論文集・講演集・対談集 
対談  ──戦後・文学・現在
         

<マイリスト>

<目次>

1 人びとと生きる社会で
  • ×田中優子―時代みつめて、今、求められているものは
  • ×石内都―苦しみも花のように静かだ
  • ×中原昌也―こんな時代、文学にできることって、なんだろう?
  • ×古市憲寿―“終わらない戦後”とどう向き合うのか
  • ×高橋源一郎―沈みかかった船の中で生き抜く方法
  • ×佐野史郎―「ゴジラ」と「敗者の伝統」
  • ×吉見俊哉―ゴジラと基地の戦後
2 人びとの生きる世界で
  • ×池田清彦―3・11以後をめぐって
  • ×養老孟司―『身体の文学史』をめぐって
  • ×見田宗介―現代社会論/比較社会学を再照射する
  • ×見田宗介―吉本隆明を未来へつなぐ
  • ×吉本隆明―世紀の終わりに
  • ×吉本隆明―存在倫理について
  • ×吉本隆明・×竹田青嗣・×橋爪大三郎―半世紀後の憲法

<新聞書評>

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