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新版 森と魚と激戦地 はじめて明かされる太平洋の住民たちの受難と抵抗

著者:清水靖子 
出版社:三省堂書店/創英社
単行本(ソフトカバー):404ページ
発売日:2023/06/16
価格:2970円
分類: ノンフィクション 
キーワード:     太平洋  受難  抵抗 
新版 森と魚と激戦地 はじめて明かされる太平洋の住民たちの受難と抵抗
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 サイチョウの森のお話―ニューブリテン島ワイド湾の悲劇(パプアニューギニア)
第2章 ラバウル恐怖の軍政と「日本皇軍慰安所」―憲兵と女たち自身が語る(パプアニューギニア)
第3章 星降る夜の深い苦しみ―マヌス島の星の夜とセピック河でのティンブンケ村民虐殺事件(パプアニューギニア)
第4章 激戦地の海をカヌーで渡った少年の話―ガダルカナル島での秘話(ソロモン諸島)
第5章 生命の蛍が舞う飛行場の不思議―星のようなきらめきの物語と抵抗の数々(ソロモン諸島)
第6章 赤い鳥ククユンジューの森―クリスマスに伐採企業を追い出した女たちの物語(ソロモン諸島ベララベラ島)
第7章 第4艦隊海軍病院における生体実験ほか―第4艦隊海軍病院での生体実験
  • トラック諸島デュブロン島)「秋風」船上での民間人処刑(パプアニューギニア)バラライ島での英軍捕虜集団虐殺(ソロモン諸島
第8章 子どもたちから水源郷を奪った伐採企業―日系三大伐採企業の時代~マレーシア企業リンブナン・ヒジャウ社の時代(パプアニューギニア)
第9章 地球最後の原生林の村からの癒やしのメッセージ―新型コロナウイルスに席巻されていく地球への示唆
第10章 女たちの受難と抵抗―知恵と勇気と優しさと「ココナツ・ワイヤレス」のネットワーク
第11章 放射性廃棄物の海洋投棄計画を中止させた!―ミクロネシアの人々
第12章 誰が太平洋のマグロを消してきたのか―破れた防護服が語るもの
第13章 樹から魚が湧き出てくる―樹を伐ったら洪水になった

<新聞書評>

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