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新聞書評
〈永遠のミサ〉 西洋中世の死と奉仕の会計学
著者:印出 忠夫
出版社:教育評論社
単行本
発売日:2025/10/21
価格:3850円
分類:
ヨーロッパ史一般
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<目次>
序章 「銀行」としての教会
第1章 中世末期の社会
第2章 中世人と死―彼岸と此岸
第3章 救済の計画としての遺言書
第4章 罪の償いとミサの設定
第5章 教会への基金の設立―十四世紀アヴィニョンのシャペルニー
終章 この世の究極の「所有権者」とは
<新聞書評>
「〈永遠のミサ〉西洋中世の死と奉仕の会計学」書評 教会への寄進に銀行機能の萌芽
(朝日新聞 2025/12/06)