いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

ウォークス 歩くことの精神史

著者:レベッカ ソルニット 
出版社:左右社
単行本:520ページ
発売日:2017-07-07
分類: ノンフィクション  英米文学  外国文学研究  現代思想 
キーワード: 精神史 
評価 3.3   読者数 2.4
[ベスト1000冊]
ウォークス 歩くことの精神史
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 思索の足取り
  • 岬をたどりながら
  • 時速三マイルの精神
  • 楽園を歩き出て―二速歩行の論者たち
  • 恩寵への上り坂―巡礼について
  • 迷宮とキャデラック―象徴への旅
第2部 庭園から原野へ
  • 庭園を歩み出て
  • ウィリアム・ワーズワースの脚
  • 普段着の一〇〇マイル―歩行の文学について
  • 未踏の山とめぐりゆく峰
  • ウォーキング・クラブと大地をめぐる闘争
第3部 街角の人生
  • 都市―孤独な散歩者たち
  • パリ―舗道の植物採集家たち
  • 市民たちの街角―さわぎ、行進、革命
  • 夜歩く―女、性、公共空間
第4部 道の果てる先に
  • シーシュポスの有酸素運動―精神の郊外化について
  • 歩行の造形
  • ラスベガス―巡りあう道

<新聞書評>

<ブログ等>

<レベッカ ソルニットの本>