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ホッピー文化論

著者:ホッピー文化研究会  碧海 寿広  藤野 陽平  濱 雄亮  高橋 典史  岡本 亮輔  小林 宏至 
出版社:ハーベスト社
単行本(ソフトカバー):178ページ
発売日:2016-09-10
価格:1296円
分類: 社会・政治 
キーワード: 文化論 
ホッピー文化論
       

<マイリスト>

<目次>

1 ホッピー大衆化の歴史的背景―戦後日本における飲酒文化の変容
2 ホッピーが醸し出すノスタルジア―「昭和」から感じるなつかしさ
3 ホッピーをめぐる豊かな「物語」―ヘルシズム社会における酒の語られ方
4 東京下町の男たちの“酒”から若者や女性も楽しめる“酒”へ―メディアが創出するホッピー・イメージの変遷
5 浅草で正しくホッピーを飲む方法―下町と居酒屋の再想像
6 孤高の「酒」ホッピー―あるいはホッピーの文化人類学

<新聞書評>