いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

国難の正体――日本が生き残るための「世界史」

著者:馬渕睦夫 
出版社:総和社
単行本:298ページ
発売日:2012-12-25
分類: ノンフィクション  外交・国際関係  国際政治情勢  世界史  政治入門 
キーワード: 国難  正体  日本  世界史 
評価 4.0   読者数 2.8
国難の正体――日本が生き残るための「世界史」
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 戦後「世界史」の正体
  • 冷戦は八百長だった
  • 中華人民共和国建国の謎
  • 朝鮮戦争の謎
  • ベトナム戦争の謎
  • 第四次中東戦争と石油危機の謎
  • 湾岸戦争の謎
  • アフガニスタン戦争の謎
  • イラク戦争、東欧のカラー革命、「中東の春」現象の謎
第2章 超大国「アメリカ」の正体
  • アメリカの世界戦略は誰が決めているか
  • イギリス金融資本家の軍門に下ったアメリカ
  • アメリカの大富豪は「共産主義者」である
  • 「アメリカ人」のいないアメリカ
第3章 日本「国難」の正体
  • アメリカは占領時代に日本に何をしたか
  • 冷戦終了後日本がアメリカの「仮想敵国」になった
  • 現在進行中のアイデンティティ破壊工作
  • ウクライナ大飢饉の教訓
第4章 明日の日本の生きる道
  • 日本型民主政治の再生
  • 日本外交の新境地
  • グローバリズムを阻止する方法
  • 究極の日本中立化構想

<別版>

<馬渕睦夫の本>