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ドイツ軍攻防史: マルヌ会戦から第三帝国の崩壊まで

著者:大木 毅 
出版社:作品社
単行本:331ページ
発売日:2020/04/29
価格:2970円
分類: ドイツ・オーストリア史  ヨーロッパ史一般 
ドイツ軍攻防史: マルヌ会戦から第三帝国の崩壊まで
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 鋼鉄の嵐 第一次世界大戦とドイツ軍
  • 突破ミュラーの砲兵戦術
  • マルヌ会戦―ヘンチュ中佐に責ありや?
  • 無意味な流血―ヴェルダン要塞攻防戦
  • ルーデンドルフの戦い―ドイツ陸軍最後の攻勢
第2章 稲妻はいかにして鍛えられたか 両大戦間期から第二次世界大戦まで
  • 軍事面からみたゲルニカ
  • シュトゥデント将軍の虚像と実像
  • ヒトラーの戦略
  • 北の稲妻―「ヴェーザー演習」作戦
  • 九日間の奇跡―ダンケルク撤退作戦
第3章 拡散する嵐 ソ連侵攻
  • 高慢と誤算―バルバロッサ作戦の成立
  • 泥の海の攻防―モスクワ前面モジャイスクの戦い
  • モスクワの守護神―T‐34とムツェンスクの戦い
  • 運命の逆転―東部戦線のフォン・ルントシュテット
第4章 薄暮の狼たち ドイツ国防軍の終焉
  • 無限の48キロ―「冬の雷雨」作戦と第6装甲師団
  • 後手からの一撃―鉄血のチェスゲーム
  • 作戦術の勝利―新しいクルスク戦像
  • 西方の決壊―グレネード作戦
補章 何を読むべきか?ドイツ軍事史基本文献案内

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