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私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。

著者:飯田 哲也  内田 樹  江田 憲司  開沼 博  上杉 隆 
出版社:ロッキングオン
単行本:411ページ
発売日:2011-12-01
分類: 核・原発問題 
キーワード:   原発  日本 
評価 3.9   読者数 2.3
私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。
       

<マイリスト>

<目次>

坂本龍一―原発問題を抱える今の日本を、世界はどう見ているのか
江田憲司―電力をめぐる「政官業のコングロマリット」を壊すには
保坂展人―スリーマイルからフクシマまで、原発推進行政と戦い続けた30年
古賀茂明―電力会社と政治家・官僚は、どのように手を組んできたのか
小出裕章―この国のアカデミズムと原発はどう結びついているのか
飯田哲也―原発推進政策の中、自然エネルギーはいかに排斥されてきたのか
田中三彦―企業、行政、メディアと戦ってきた「元原子炉圧力容器設計者」の証言
和田光弘―原発訴訟は必ず電力会社が勝つ、その仕組み
上杉隆―3・11以降の「今ここにある、そして加速度的に悪化していく危機」について
丸山重威―日本のメディアによる原発報道の歩みとは〔ほか〕

<飯田 哲也の本>

<内田 樹の本>

<江田 憲司の本>

<開沼 博の本>

<上杉 隆の本>