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経営学者の読み方 あなたの会社が理不尽な理由

著者:清水 勝彦 
出版社:日経BP
単行本:472ページ
発売日:2016-05-19
分類: 経済学  資格・就職・MBA  社会一般  読書法 
キーワード: 経営  学者  読み方  あなた  会社  理不尽  理由 
評価 3.8   読者数 2.6
経営学者の読み方 あなたの会社が理不尽な理由
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 書籍篇
  • なぜわが社は「何億円もの失敗」より「タクシー代」にうるさいのか?
  • 攻撃は最大の防御
  • 「満足度調査で5点満点中4・5点」ではイマイチな理由
  • 人材教育における「教」と「育」の本質的違い
  • 部下を「指導」してつぶしていないか?
  • 40年前に語られた日本のグローバル化の課題
  • リーダーシップは自分の中にしかない
  • 「自分で気づく」から自分を変えられる
第2部 論文篇
  • あなたの会社が理不尽な理由―組織の不合理さを説明する「制度派理論」
  • 「正しい」からではなく「interesting」だから心に残る―大学教授必読の論文「That’s Interesting!」
  • 「戦略バカ」で日本に負けた欧米企業―MBAの古典的論文「ストラテジック・インテント」
  • 「ワクワクするビジョン」のパラドックス―経営とはジレンマへの挑戦
  • 意思決定のスピードを決める意外な要因―シリコンバレー企業の勝因と敗因
  • 「分析」で人間組織は動かない―ポーター理論への痛烈なアンチテーゼ
  • 「知識」がないから失敗するのではない―失敗から学ぶための質問は「Why」ではなく「How」
  • 50年前のアメリカ企業の失敗の轍をより深く踏む日本企業―「グローバル・マインドセット」とは何か
  • いまどき5年計画をつくっているのは旧ソ連くらい?―不確実性に対する「リーン・スタートアップ」という考え方
  • そもそも「取締役」ってなんだろう?―コーポレートガバナンスの本質を考える
  • なぜ愛は急に失われるのか?―本来ポジティブなのにネガティブにひかれる人間の性
  • インドで考えた組織的コミュニケーション―国際化、IT化が迫る原点の再考

<清水 勝彦の本>