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子育て経営学 気鋭のビジネスリーダーたちはわが子をどう育てているのか

著者:宮本恵理子 
出版社:日経BP
単行本:311ページ
発売日:2018-08-08
分類: 家庭教育  子育て  実践経営・リーダーシップ  親子関係 
キーワード: ビジネス  リーダー  わが子 
評価 3.7   読者数 2.7
子育て経営学 気鋭のビジネスリーダーたちはわが子をどう育てているのか
       

<マイリスト>

<目次>

1 週1日の在宅勤務で、子どもの送迎・夕食づくり「教育現場には“カオス”が必要だ」―入山章栄の場合(早稲田大学ビジネススクール准教授)
2 毎年、夫婦で子育てビジョンを策定「引っ張るより、子どもの体験に寄り添いたい」―玉川憲の場合(ソラコム社長)
3 息子を寝かしつけながらビデオ会議も「経営層が子育てに関われば大企業も変わる」―綱場一成の場合(ノバルティスファーマ社長)
4 家事・子育てのアウトソースが家族を幸せに「必要ならば、プロに頼めばいい」―豊田啓介の場合(建築デザイン事務所noiz代表)
5 LINEで毎日連絡し、8人の子どもを束ねる「子育ても事業もエンターテインメント」―乃村一政の場合(SOUSEI社長)
6 泥だらけで育てる逗子暮らしを選択「子どもにも社員にもまずYESと答える」―西村琢の場合(ソウ・エクスペリエンス社長)
7 チームで乗り切る子育てシェアリング「メルカリで経済の仕組みを教えたい」―重松大輔の場合(スペースマーケット社長)
8 妻や子どもとの会話は、聞くに徹する「10歳になった娘に長期運用を教えたい」―中桐啓貴の場合(ガイア社長)
9 休日の銭湯通いで世の中を教える「1カ月の育休で権限委譲を学んだ」―小沼大地の場合(クロスフィールズ代表理事)
10 学びを楽しむ人生を教えるシリコンバレー流家庭教育「オールAより、B・C混じりの成績をほめる」―伊佐山元の場合(WiL共同創業者兼CEO)

<宮本恵理子の本>