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パラノイアだけが生き残る 時代の転換点をきみはどう見極め、乗り切るのか

著者:アンドリュー・S・グローブ 
出版社:日経BP
単行本:272ページ
発売日:2017-09-14
分類: IT  ビジネス実用  企業・経営  起業・開業  経営管理  資格・就職・MBA 
キーワード: 時代  きみ 
評価 3.6   読者数 2.8
パラノイアだけが生き残る 時代の転換点をきみはどう見極め、乗り切るのか
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 何かが変わった―新しいルールが敷かれ、われわれは5億ドル近くの損失を被った
第2章 「10X」の変化―移行期のビジネスへの影響は深刻で、その畤のマネジメントいかんで企業の将来が決まる
第3章 コンピューター業界の変貌―コンピューティングの基盤だけでなく、競争の基盤も変化した
第4章 それは、どこにでも起こる戦略転換点は、IT業界特有の現象ではなく、誰の身にも降りかかる
第5章 われわれの手でやろうじゃないか?―メモリー事業の危機を克服し、われわれは戦略転換点の何たるかを学んだ
第6章 「シグナル」か、「ノイズ」か―シグナルを見分ける唯一の方法は、広く深く議論することである
第7章 カオスに支配させよう―解決は、実験から生まれる。殻を破ることから新たな発想が生まれる
第8章 カオスの手綱をとる―何を追求するかだけでなく、何を追求しないかを明確にすることが重要だ
第9章 インターネットはノイズか、シグナルか―数千億ドル規模の市場を左右するものは、それが何であろうと見逃せない
第10章 キャリア転換点―環境変化によるキャリア転換点は、人の資質にかかわらず、誰にでもやってくる

<アンドリュー・S・グローブの本>