いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

世界一シンプルな経済学 (日経BPクラシックス)

著者:Henry Hazlitt 
出版社:日経BP社
単行本:366ページ
発売日:2010-06-24
分類: 経済学入門 
キーワード: 世界一  シンプル  経済学 
評価 4.1   読者数 2.6
世界一シンプルな経済学 (日経BPクラシックス)
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 講義編(基本の一課)
第2部 応用編
  • 割れた窓ガラス
  • 戦争は経済にとって有益か
  • 公共事業は税金である
  • 税金は生産意欲を喪失させる
  • 公的融資は生産を阻害する
  • 機械化は失業を増やすか
  • 非効率は雇用を増やすか
  • 動員解除と官僚の削減は失業を増やすか
  • 完全雇用神話
  • 関税で「保護」されるのは誰か
  • なぜ輸出は好まれるのか
  • 農産物の価格支持政策
  • X産業を救え
  • 価格メカニズムの働き
  • 政府による価格「安定」策
  • 政府による価格抑制策
  • 家賃統制の結末
  • 最低賃金法の結末
  • 労働組合に賃金水準は上げられるか
  • 「生産物を買い戻せる」賃金水準とは
  • 利益の役割
  • インフレ幻想
  • 貯蓄に対する攻撃
  • まとめの一課
第3部 再び講義編(三〇年後の再講義)