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ハプスブルク家 (図解雑学)

著者:菊池 良生 
出版社:ナツメ社
単行本(ソフトカバー):208ページ
発売日:2008-02-21
価格:1814円
分類: ドイツ・オーストリア史  ヨーロッパ史一般 
キーワード: ハプスブルク家 
評価 3.7   読者数 2.3
ハプスブルク家 (図解雑学)
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 ハプスブルク家の人々
  • ハプスブルク家飛翔の舞台を整えた神君―ルドルフ1世
  • 偽書「大特許状」で皇帝カール4世を翻弄―ルドルフ4世 ほか
第2章 オーストリアよ、結婚せよ
  • ハプスブルク帝国はスイスの小貴族から始まった―ハプスブルク家の誕生
  • ヨーロッパ人にとっての「皇帝」とは?―神聖ローマ帝国と皇帝位 ほか
第3章 ハプスブルク家のライバル
  • カトリックVSプロテスタント一触即発―三十年戦争前夜
  • 宗教戦争から泥沼の国際戦争に―ドイツ三十年戦争(1) ほか
第4章 ハプスブルク家の斜陽
  • ヨーロッパをナポレオン登場以前の秩序に戻す―ウィーン体制
  • 帝国内に吹き荒れる民族独立運動の嵐―ウィーン三月革命 ほか
第5章 華麗なるハプスブルク文化(ハプスブルク家の冬の宮殿―ホーフブルク(王宮)
マクシミリアン1世の華麗なる都―インスブルック ほか)

<菊池 良生の本>