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先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学

著者:小林 朋道 
出版社:築地書館
単行本:182ページ
発売日:2007-03-01
分類: 動物学 
キーワード: 先生  巨大  コウモリ  鳥取  環境  大学    人間  動物行動学 
評価 3.9   読者数 3.2
先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学
       

<マイリスト>

<目次>

「巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」―人の“脳のクセ”とコウモリ事件
ヘビが逃げた!ハムスターも逃げた!―人工空間の中の生態系のお話
イモリを採取していてヤツメウナギを捕獲したTくん―自然が発する信号に無意識に反応する脳
大学林で母アナグマに襲われた?話―神話と伝承をつくり出す“脳のクセ”
無人島に一人ぼっちで暮らす野生の雌ジカ―私はツコとよび、Kくんはメリーとよんだ
ヒミズを食べたヘビが、体に穴をあけて死んでいたのはなぜか―因果関係を把握したいという欲求
化石に棲むアリ―机の上の生態系小宇宙にひかれるわけ
動物を“仲間”と感じる瞬間―擬人化という認知様式
カキの種をまくタヌキの話―植物を遺伝的劣化から救う動物たち
飛べないハト、ホバのこと―ドバトの流儀で人と心通わすハト
鳥取環境大学ヤギ部物語

<小林 朋道の本>