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感染症の世界史

著者:石 弘之 
出版社:洋泉社
単行本(ソフトカバー):334ページ
発売日:2014-12-16
分類: ノンフィクション  医学史  文学・評論  暮らし・健康・子育て 
キーワード: 感染症  世界史 
評価 3.8   読者数 3.1
紹介:斎藤美奈子 
感染症の世界史
       

<マイリスト>

<目次>

エボラ出血熱とデング熱―突発的流行の衝撃
第1部 二〇万年の地球環境史と感染症
  • 人類と病気の果てしない軍拡競争史
  • 環境変化が招いた感染症
  • 人類の移動と病気の拡散
第2部 人類と共存するウイルスと細菌
  • ピロリ菌は敵か味方か―胃ガンの原因をめぐって
  • 寄生虫が人を操る?―猫とトキソプラズマ原虫
  • 性交渉とウイルスの関係―セックスがガンの原因になる?
  • 八種類あるヘルペスウイルス―感染者は世界で一億人
  • 世界で増殖するインフルエンザ―過密社会に適応したウイルス
  • エイズ感染は一〇〇年前から―増えつづける日本での患者数
第3部 日本列島史と感染症の現状
  • ハシカを侮る後進国・日本
  • 風疹の流行を止められない日本
  • 縄文人が持ち込んだ成人T細胞白血病
  • 弥生人が持ち込んだ結核
今後、感染症との激戦が予想される地域は?

<新聞書評>

<別版>

<石 弘之の本>