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持続可能な資本主義――100年後も生き残る会社の「八方よし」の経営哲学

著者:新井 和宏 
レーベル: ディスカヴァー携書
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
新書:239ページ
発売日:2019-01-25
分類: 一般・投資読み物  経営学・キャリア・MBA  経済学  哲学・思想 
キーワード: 持続  可能  資本主義  会社  経営  哲学 
評価 3.9   読者数 2.7
持続可能な資本主義――100年後も生き残る会社の「八方よし」の経営哲学
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 人と社会を犠牲にする資本主義に永続性はない
  • 資本主義は「わかっちゃいるけど、やめられない」
  • 「リターン=お金」という呪縛 ほか
第2章 「お金≠リターン」が可能にする「八方よし」の経営
  • お金をリターンとすると「三方よし」は成立しない
  • 「数字にできないもの」を見て融資していた昔の銀行 ほか
第3章 現場を訪ねてはじめてわかった、「いい会社」が大切にしていること
  • 八方よしその1「社員よし」の経営
  • 八方よしその2「取引先・債権者よし」の経営 ほか
第4章 金融だから生み出せる信頼のレバレッジ
  • お金の暴走を止めるだけでは本質的な解決にならない
  • レバレッジをかけるべきは、お金ではなく信頼 ほか
終章 資本主義の未来は「個人」がつくる
  • なぜ、サイボウズは利益を出さないと公言するのか?
  • 企業が社会をつくる時代へ ほか

<新聞書評>

<別版>

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