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日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか

著者:矢部 宏治 
出版社:集英社インターナショナル
単行本:320ページ
発売日:2016-05-26
分類: 軍事  昭和・平成  日本史一般 
キーワード: 日本  戦争   
評価 4.2   読者数 2.9
[ベスト1000冊]
日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか
       

<マイリスト>

<目次>

序章 六本木ヘリポートから闇の世界へ
  • 外務省の高級官僚も知らない「横田空域」
  • 日本には国境がない ほか
1 ふたつの密約―「基地」の密約と「指揮」の密約
  • 「基地権密約」と「指揮権密約」
  • 日本政府の対応 ほか
2 ふたつの戦後世界―ダレスVS.マッカーサー
  • 朝鮮戦争直前―マッカーサー・モデルの崩壊
  • 朝鮮戦争の勃発―「基地権問題」の決着と「指揮権問題」の浮上
3 最後の秘密・日本はなぜ、戦争を止められないのか―継続した「占領下の戦時体制」(第1次交渉の合意まで(?1951年2月9日)
マッカーサーの解任(1951年4月11日) ほか)
あとがき 私たちは、なにを選択すべきなのか
  • 独立のモデル
  • フィリピン・モデル―「米軍撤退条項」と「加憲型」の改憲 ほか

<新聞書評>

<別版>

<矢部 宏治の本>