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〈情弱〉の社会学

著者:柴田 邦臣 
出版社:青土社
単行本:228ページ
発売日:2019-09-21
価格:2420円
分類: 社会学概論  社会一般  IT 
キーワード: 社会学 
〈情弱〉の社会学
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 “情弱”・“情強”・現代社会
  • “情弱”とは誰か?―「情報強迫性障害」とマイノリティとしての「情報弱者」
  • 社会的マイノリティとデジタル・ディバイド―ポスト・ビッグデータ時代の実像
第2部 ポスト・ビッグデータ時代の技術・福祉・社会
  • なぜ、“ビッグデータ”は“やさしい”のか―ライフログ・特定健診・介護予防・“自粛される生”
  • なぜ、“ビッグデータ”は“愛”なのか―マイナンバー・介護保険・“擬制される生”
  • なぜ、“ビッグデータ”は“真実”なのか―AI・Citizenship‐Rated Society・“適正化される生”
第3部 “情報弱者”と“生の技法”の社会学(コンヴィヴィアル・メディア・リテラシー―そして「障害者の自立と共生」から何を学ぶか)
“情報弱者”となる私たちのために

<新聞書評>