いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

はざまの哲学

著者:野家啓一 
出版社:青土社
単行本(ソフトカバー):342ページ
発売日:2018-05-25
分類: 思想  哲学  論文・評論・講演集 
キーワード: はざま  哲学 
はざまの哲学
       

<マイリスト>

<目次>

1 未知と既知のはざま―哲学のために
  • 哲学とは何か―科学と哲学のはざまで
  • 哲学のアイデンティティ・クライシス
2 科学と哲学のはざま―科学哲学
  • 「真理」の構成的側面―プラトニズムとニヒリズムのはざまで
  • マッハ科学論の現代的位相―実証主義と反実証主義のはざまで ほか
3 言語と哲学のはざま―現象学と分析哲学
  • フッサール現象学と理性の臨界―近代と脱近代のはざまで
  • 言語の限界と理性の限界―分析哲学からポスト分析哲学へ ほか
4 科学と社会のはざま―科学技術社会論
  • 「情報内存在」としての人間―知識と情報のはざまで
  • 科学技術との共生―技術主義と精神主義のはざまで
5 記憶と忘却のはざま―東北の地から
  • 東北の地から―震災と復興のはざまで
  • 「今を生きる」ということ―記憶と忘却のはざまで

<新聞書評>

<野家啓一の本>