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生と病の哲学 生存のポリティカルエコノミー

著者:小泉義之 
出版社:青土社
単行本:390ページ
発売日:2012-06-22
分類: 思想  哲学 
キーワード:    
生と病の哲学 生存のポリティカルエコノミー
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 身体/肉体
  • 魂を探して―バイタル・サインとメカニカル・シグナル
  • 来たるべき民衆―科学と芸術のポテンシャル
  • 傷の感覚、肉の感覚
  • 静かな生活
第2部 制度/人生
  • 生殖技術の善用のために
  • 性・生殖・次世代育成力
  • 社会構築主義における批判と臨床
  • 病苦のエコノミーへ向けて
  • 病苦、そして健康の影―医療福祉的理性批判に向けて
第3部 理論/思想
  • 二つの生権力―ホモ・サケルと怪物
  • 受肉の善用のための知識―生命倫理批判序説
  • 脳のエクリチュール―デリダとコネクショニズム
  • 余剰と余白の生政治

<新聞書評>