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〈民主〉と〈愛国〉―戦後日本のナショナリズムと公共性

著者:小熊 英二 
出版社:新曜社
単行本:966ページ
発売日:2002-11
価格:6804円
分類: 社会学概論  社会一般  日本史一般 
キーワード: 民主  愛国  戦後  日本  ナショナリズム  公共性 
評価 3.8   読者数 3.1
受賞:毎日出版文化賞  大仏次郎論壇賞 
紹介:出口治明 
〈民主〉と〈愛国〉―戦後日本のナショナリズムと公共性
       

<マイリスト>

<目次>

モラルの焦土―戦争と社会状況
総力戦と民主主義―丸山真男・大塚久雄
忠誠と反逆―敗戦直後の天皇論
憲法愛国主義―第九条とナショナリズム
左翼の「民族」、保守の「個人」―共産党・保守系知識人
「民族」と「市民」―「政治と文学」論争
貧しさと「単一民族」―一九五〇年代のナショナリズム
国民的歴史学運動―石母田正・井上清・網野善彦ほか
戦後教育と「民族」―教育学者・日教組
「血ぬられた民族主義」の記憶―竹内好〔ほか〕

<小熊 英二の本>