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樺太(サハリン)が宝の島と呼ばれていたころ -海を渡った出稼ぎ日本人 (SQ選書08)

著者:野添 憲治 
出版社:社会評論社
単行本:256ページ
発売日:2015-12-10
価格:2268円
分類: 昭和・平成  日本史一般 
キーワード:       日本人 
樺太(サハリン)が宝の島と呼ばれていたころ -海を渡った出稼ぎ日本人 (SQ選書08)
       

<マイリスト>

<目次>

「宝の島」樺太(サハリン)の歴史
聞き書き1―樺太の林業
  • 下請けの仕事もして―三浦憲治
  • 凍った酒を切って売る―藤田与五郎
  • 極寒の山で働く―松橋清左エ門
  • 死人は雪に埋めて―佐々木計助
  • 喧嘩とバクチの中で―金野留五郎
  • 女のジャコと働く―安部金助
  • ロウソクの飯場暮らし―伊藤勝治郎
  • 樺太まで片道一週間―鈴木金作
聞き書き2―樺太の漁業
  • ニシンの大半は肥料に―中塚源吉
  • 樺太で漁師に嫁ぐ―青山テツ
  • ニシンの来る音―三浦利七
  • 樺太で三〇年も働く―菅原安蔵
  • 樺太は魚の宝庫―三浦勝太郎
  • 裸一つでニシン漁に―江戸八十八
  • 寝ないで働くニシン漁―笠原市蔵
聞き書き3―樺太に育ち、引揚げて
  • 看護師として働く―鈴木シヨ
  • 一歳で両親と樺太へ―鎌田ナミ
  • 樺太に生まれる―金弘

<新聞書評>