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すごい実験 ― 高校生にもわかる素粒子物理の最前線

著者:多田 将 
出版社:イースト・プレス
単行本(ソフトカバー):321ページ
発売日:2011-08-11
分類: 原子・素粒子物理学  高校教科書・参考書  物理  量子物理学 
キーワード: 実験  高校生  素粒子  物理  最前線 
評価 4.1   読者数 3.0
すごい実験 ― 高校生にもわかる素粒子物理の最前線
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 この世でもっとも大きく、もっとも精密な機械―J‐PARCはニュートリノをいかに作り出すか?
  • 300キロメーターの巨大な「実験室」
  • がん治療や犯罪捜査でも使われる ほか
第2章 人は、「小ささ」をどこまで想像できるか?―素粒子概論―原子からクォークまで
  • どうしてこの仕事についたのですか?
  • 好きなことを仕事にする必要はない ほか
第3章 「知」が切り拓かれる瞬間―スーパーカミオカンデはニュートリノをいかに捕らえるか?
  • J‐PARCのイオン源で、一旦H?イオンにしてからH+イオンにすると加速しやすいというのは、どうしてですか?
  • HIMACについてもっと詳しく知りたいです ほか
第4章 100年後の世界のための物理学―相対性理論と宇宙について
  • ライトセイバー同士がぶつかると、ほんとに弾き合うんですか?
  • オーロラに触れると、雷と同じように感電するんですか? ほか

<多田 将の本>