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永続敗戦論――戦後日本の核心 (atプラス叢書04)

著者:白井 聡 
出版社:太田出版
単行本:224ページ
発売日:2013-03-08
分類: ノンフィクション  政治入門  哲学・思想  日本の政治 
キーワード: 戦後  日本  核心 
評価 3.7   読者数 3.4
紹介:佐藤優 
永続敗戦論――戦後日本の核心 (atプラス叢書04)
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 「戦後」の終わり
  • 「私らは侮辱のなかに生きている」―ポスト三・一一の経験
  • 「戦後」の終わり
  • 永続敗戦
第2章 「戦後の終わり」を告げるもの―対外関係の諸問題
  • 領土問題の本質
  • 北朝鮮問題に見る永続敗戦
第3章 戦後の「国体」としての永続敗戦
  • アメリカの影
  • 何が勝利してきたのか

<新聞書評>

<別版>

<白井 聡の本>