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日本のセーフティーネット格差:労働市場の変容と社会保険

著者:酒井 正 
出版社:慶應義塾大学出版会
単行本:352ページ
発売日:2020/02/06
価格:2970円
分類: ビジネス・経済  社会保障  社会学概論 
キーワード: 日本  格差  労働  市場  変容  社会  保険 
評価 3.7   読者数 2.3
受賞:サントリー学芸賞 
日本のセーフティーネット格差:労働市場の変容と社会保険
       

<マイリスト>

<目次>

序章 日本の労働市場と社会保険制度との関係
第1章 雇用の流動化が社会保険に突きつける課題1―社会保険料の未納問題
第2章 雇用の流動化が社会保険に突きつける課題2―雇用保険の受給実態
第3章 セーフティーネットとしての両立支援策
第4章 高齢者の就業と社会保険
第5章 社会保険料の「事業主負担」の本当のコスト
第6章 若年層のセーフティーネットを考える―就労支援はセーフティーネットになり得るか
第7章 政策のあり方をめぐって―EBPMは社会保障政策にとって有効か
終章 セーフティーネット機能を維持するために

<新聞書評>

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