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足をどかしてくれませんか。——メディアは女たちの声を届けているか

著者:林 香里  小島 慶子  山本 恵子  白河 桃子  治部 れんげ  浜田 敬子  竹下 郁子  李 美淑  田中 東子 
出版社:亜紀書房
単行本(ソフトカバー):320ページ
発売日:2019/12/24
価格:1650円
分類: メディアと社会  女性学  社会学概論 
キーワード:   メディア     
評価 3.9   読者数 2.6
足をどかしてくれませんか。——メディアは女たちの声を届けているか
       

<マイリスト>

<目次>

「女性メディア研究者」の居場所探し―MeDi(メディア表現とダイバーシティを抜本的に検討する会)発足に至るまで
「女子アナ」から考察する日本社会―メディアと権力とジェンダーの関係について
つながることで変わること―女性ジャーナリスト勉強会の20年
特別対談01 ブルボンヌさん、どうして女装するのですか?
炎上の影に「働き方」あり!―メディアの働き方改革と表現を考える
ジェンダー炎上する広告やCM―市民は何に怒っているのか
ネットミソジニー―行き場のない憎しみが女性たちに向かっている
特別対談02 伊東さん、なぜ企業にとってダイバーシティは成長戦略の一つなのですか?
「殻」を破ろうとする韓国の女性たち―消される「声」に抗して
パーソナルな思い出と、フェミニズムについてのブックガイドのようなもの

<小島 慶子の本>

<白河 桃子の本>