いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

リスクと生きる、死者と生きる

著者:石戸 諭 
出版社:亜紀書房
単行本(ソフトカバー):280ページ
発売日:2017-08-24
分類: 社会学概論  社会一般  マスメディア 
キーワード: リスク  死者 
リスクと生きる、死者と生きる
         

<マイリスト>

<目次>

第1章 科学の言葉と生活の言葉
  • なぜ農家は米を捨てたのか
  • もう住めないといわれた村で
  • 「帰りたい」が言えない
  • 間に立つ言葉
第2章 死者と対話する人たち
  • 死では何も終わらない
  • 言葉の揺らぎ
  • 揺らぎの先に
第3章 歴史の当事者
  • 観光者のまなざし
  • 災厄のモニュメント
  • 原発と個人の歴史
  • 歴史を託すということ
  • 原爆ドームはなぜ残ったのか

<新聞書評>