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孝謙・称徳天皇:出家しても政を行ふに豈障らず (ミネルヴァ日本評伝選)

著者:勝浦 令子 
出版社:ミネルヴァ書房
単行本:380ページ
発売日:2014-10-10
分類: 奈良・平安  日本史一般 
キーワード:     天皇     
孝謙・称徳天皇:出家しても政を行ふに豈障らず (ミネルヴァ日本評伝選)
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 阿倍女王の出生―光明子所生草壁皇統の女子
第2章 阿倍内親王の哀楽―弟夭折と母立后
第3章 女性皇太子への道―立太子計画と東宮教育
第4章 阿倍皇太子の苦悩―女性皇太子の五節の舞
第5章 孝謙天皇の自覚―即位と崇仏天皇の継承
第6章 孝謙太上天皇の反撃―出家と恵美押勝打倒
第7章 称徳天皇の矜持―尼天皇重祚と道鏡法王
第8章 称徳天皇の手腕―女帝としての政治
第9章 称徳天皇の夢思―出家者皇位継承の模索
第10章 女性天皇の終焉―晩年の祈りと「負の記憶」

<新聞書評>

<ブログ等>