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スミス・マルクス・ケインズーーよみがえる危機の処方箋

著者:ウルリケ・ヘルマン 
出版社:みすず書房
単行本:408ページ
発売日:2020-02-19
価格:3960円
分類: 経済学入門  経済史  経済思想・経済学説  投資・金融・会社経営 
キーワード: スミス  危機  処方箋 
スミス・マルクス・ケインズーーよみがえる危機の処方箋
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 はじめに―現代経済学の危機
第2章 経済を発見した哲学者―アダム・スミス
第3章 パン屋から自由貿易まで―『国富論』(一七七六)
第4章 資本主義を分析した共産主義者―カール・マルクス
第5章 科学となった社会主義―『資本論』(一八六七)
第6章 資本主義には無関心―新古典派
第7章 貨幣はどこに?!―ジョン・メイナード・ケインズ
第8章 確実なのは不確実性だけ―『一般理論』(一九三六)
第9章 今日の主流派―資本主義を取り除いても解決にはならない
第10章 スミス、マルクス、ケインズから何が学べるか

<新聞書評>