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生きづらさについて考える

著者:内田 樹 
出版社:毎日新聞出版
単行本:320ページ
発売日:2019/08/24
価格:1760円
分類: 思想  哲学 
キーワード: 生き 
評価 3.6   読者数 2.5
生きづらさについて考える
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 矛盾に目をつぶる日本人
  • 私たちは歴史から何も学ばない
  • 小津安二郎の写真から ほか
第2章 気が滅入る行政
  • 日本社会全体が「株式会社化」している
  • 安倍政権と米朝対話 ほか
第3章 ウチダ式教育再生論
  • 「教育」まで株式会社化したこの国の悲劇
  • 格付けできないのが「知」 ほか
第4章 平成から令和へ生き延びる私たちへ
  • 平成から振り返る、昭和的なもの
  • ウチダ式ニッポン再生論―東北に優先して資源を集中させよ ほか
第5章 人生100年時代を生きる
  • 破局の到来
  • 定年後をどう生きるか ほか

<内田 樹の本>