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すべての新聞は「偏って」いる ホンネと数字のメディア論

著者:荻上チキ 
出版社:扶桑社
単行本(ソフトカバー):263ページ
発売日:2017-12-09
分類: ジャーナリズム  メディアと社会 
すべての新聞は「偏って」いる  ホンネと数字のメディア論
         

<マイリスト>

<目次>

第1部 新聞はいかにして「偏る」のか
  • 新聞の個性と偏り
  • メディアは「誰」を選ぶのか?
  • メディアが先か、思想が先か
第2部 メディアと政治の距離
  • 権力とメディアの距離感
  • 沈黙する政治家と調査報道
  • メディアの語りの影響力
  • 陰謀論に加担しないために
第3部 これからのメディア
  • 軽減税率報道が遺した教訓
  • 書評ジャーナリズムの可能性
  • 社会運動とメディア

<新聞書評>

<荻上チキの本>