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[増補]決定版・日本史

著者:渡部 昇一 
レーベル: 扶桑社文庫
出版社:扶桑社
文庫:301ページ
発売日:2014-08-02
分類: 日本史一般 
キーワード: 日本史 
評価 3.8   読者数 3.1
[増補]決定版・日本史
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 古代―日本人のメンタリティはこうしてつくられた
  • 歴史には二つの見方がある
  • 日本の神話が「国をつくった」ではなく「島国をつくった」で始まるのは? ほか
第2章 中世―「民の暮らし」を意識した武家政権が誕生した
  • 四百年続いた平安時代を突如終わらせた原因とは?
  • 後白河上皇の反乱で台頭した平清盛、出世のために使った神話とは? ほか
第3章 近世―新時代は信長の比叡山焼き討ちから始まった
  • 戦国時代百年は、日本の宝であった
  • 織田信長の比叡山焼き討ちから、日本の“近代”が始まった ほか
第4章 近代―日本は西欧のアジア植民地化に立ち向かった
  • 徳川幕府に、実質的終止符を打った「小御所会議」四人の決闘
  • 歴史を変えたかもしれない、幕臣・小栗上野介の主戦論 ほか
第5章 現代―自分の国の歴史を再び問い直す
  • 戦後、原爆投下によって日本の降伏が早まったというのは嘘である
  • ポツダム宣言は、無条件降伏ではなく、有条件降伏であった事実 ほか

<別版>

<渡部 昇一の本>