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アメリカから<自由>が消える

著者:堤 未果 
レーベル: 扶桑社新書
出版社:扶桑社
新書:199ページ
発売日:2010-03-30
分類: アメリカ・中南米  社会学概論  地理・地域研究 
キーワード: アメリカ  自由 
評価 3.7   読者数 3.0
アメリカから<自由>が消える
       

<マイリスト>

<目次>

クリスマス・テロと拡大する警備・搭乗拒否リスト
乗客を裸にする「ミリ波スキャナー」
「過度なセキュリティ・チェックは単なるショーだ」
欧州諸国も次々に「ミリ波スキャナー」を導入
増え続ける監視カメラ
拙速に通過した「愛国者法」
安全保障への脅威から戦争へ
拷問のアウトソーシング
オバマ大統領の拷問禁止宣言
拷問には社会全体を沈黙させる効果がある
「特別軍事法廷法」
市民団体や学生、集会やデモが標的になる
教会や団体職員、学校がターゲットに
ナショナル・セキュリティ・レターズ(令状不要の召喚状)
科学者、大学教授が口を封じられる
子供たちもテロ容疑者に
逮捕されるジャーナリストたち
ネット世界が狙われる
政府の広報担当と化したジャーナリストたち
メディアのスクープに「諜報活動取締法」は適用されるか?
政府に雇われた偽軍事評論家たちとメディアの責任
政権交代後も続くEメール、ファクス。電話の盗聴
「政府の政策に反対する者がいたら通報してください」
「戦争VS平和」という図ではもうない
“言論の自由”を取り戻そうとする人々
「落ちこぼれゼロ法」と「リアルID法」に対する反対決議
ネット業界や書店による抗議運動
「抵抗の原動力は建国者たちの精神です」

<堤 未果の本>